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IKEAディナー

ずっと気になっていたIKEAのクレイジーディナーセット、
IKEA新三郷で やっとありつけました。


IKEAクレイジーディナー ⇒IKEA HP
平日17:00~ のサービス。
ミートボールプレートと、スープ、デザートが付いて¥795

IKEAファミリーメンバーなら、割引で¥500 
さらに サービスのソフトドリンクも付いた。
安いっ!!

090730

本日のスープは、ほうれん草のクリームスープ。
ジャムがまた美味しいんだよねぇ。
人によっては、おかず×ジャム は苦手かもしれないけど。

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テイストとスタイルの「スタイル」

今日は「クラシックスタイル」について。

英米仏のクラシックスタイルについて、説明。

クラシックスタイルというのは、文字通りなので、
当時の時代や生活に深く関わる。
だから、もっと聞きたくなる。

調べた方が良さそうなキーワードもたくさんもらえた。

ココまでが前半。
楽しかった前半。。。


最後の1時間は、
宿題になっていたプランニングのチェック。


自分でも分かってはいたものの、やっぱり、

コンセプト部分の中身が空っぽ

と、厳しいご指摘。


あはー。
企画書の根本のところから、再度やり直しです。


 「自分は何をしたいか」

 「これから自分はどうやって生きていくか」




文字にすると大層な感じだねぇ。
でも、ここから独自性やコンセプトが出てくる筈だと。

またどんどん書いて書いて書きまくって、
絞り出すことになりました。


来週から、学校が少しお休みになるので、
考える時間はタップリだけど、
途中でダメ出ししてもらえないのがちょっとイタイxxx


目的ってなんだっけ。

前回、授業でやった続きを
課題としてお持ち帰りだったんですが、


・・・くぅ。迷路に入った。
目的の階層にしてやられました。

今週はずっとかかりきり。
でも、
一向に進まず。

この状況は、アレだ、

「好きな言葉は 人生カラ周り」



ちょっと力み過ぎかなぁ。
でも人生かかってるしなぁ。

目的の目的を追いかけて
「何故そうするか」 の禅問答を繰り返し。

目的って、何でしょうねぇ。

こんなんしてたら、
アヤシイ心理状態になってしまいます。
で、
気分転換でブログ書いたりネットサーフィンしたり。
ちょっとスッキリした。




余談ですが。
今週は、雑貨イベントのアルバイトに応募していたのですが、
イベント趣旨変更で、募集中止に。
そんなこともあるんだねぇ。
好きなお店だったから、ちょっと惜しかったなぁ。

本日は人生のベンキョウ

今日はいよいよ修了課題の準備が始まりました。

修了課題はズバリ

「ビジネスプランを立てる」

です。


少数とはいえ、いろんな状況の人が集まって
クラスになっているので、
目指すところはそれぞれ。

という訳で、私はもちろんショップのプランニングです。

他の人は、自分のビジネスの改善とか、
テーマ決めに色々悩んでいる様子。


で、まずは
 ・目的のツリー
 ・マーケティグミクス
の作成。 外枠を作ってしまおうという訳です。



ここで、タイトルポン!

 本日は人生のベンキョウ

目的を階層的に見る事で、実際のプランニングに
リンクして行くように、というワークなんですが、

・・・まず、目的を見失う。

という非常事態。

階層を組み立てて行く事で、自分の中にある矛盾が表に出て来ちゃう。



「それ、違うと思う」

とズバリ先生に指摘された友人は、そこから悶絶の時間が始まり・・・

(私があの立場だったら、ついウルッと来ちゃうかも)

だんだん人生相談のようになってしまうという。

「私、どうしましょう」 って言ってたもなぁ。


それくらい、
自分を掘り下げ、えぐり出すような作業でした。

……熱かった。


先生もおっしゃってたけど、

こういう議論の場で、キーマンになってしまった人は
問いかけられて ひたすら悶々と悩むけど、
周りの人は 自分に置き換えてヒントを得られるから
案外気づきがおおいんだよねー と。

正にその通り。
こういう場は大歓迎です。
人のハナシはためになる。


先週から、だんだん教室がモヤっぽくなってきました。
早くも追い込まれ。
フフフ。。。

祝! 北村薫さん

ちょっと遅れましたが。。。

北村薫さん 直木賞受賞おめでとうございます!!

好きな作家さんは? と聞かれ、一番最初にあげさせていただいてます。


学生のときに読んだ、『空飛ぶ馬』
「人の死なない推理小説」という感覚に
(同時期に加納朋子さんの『ななつのこ』も読んでいたせいもあり)

何ともいえない うっとりとした満足感 を、今でも覚えています。


残念ながら、受賞作品『鷺と雪』 まだ未読なのですが、
同シリーズのものは、北村作品の真骨頂とも呼べる、
女の子と探偵役の年長者という配置と
会話のあたたかい空気感が大好きでした。

昭和初期という舞台設定がまた、
詩や古典にも詳しい北村さんならではの味が出ていると思いました。



北村さんの作品はどれも大好きなのですが、
これから読んでみたい、と思う方は、
私と円紫師匠シリーズがおススメです。
(『空飛ぶ馬』『夜の蝉』『秋の花』『六の宮の姫君』『朝霧』)

割と初期の作品ということもあるのですが、
何より北村作品のやさしい空気感を味わうなら、ここからじゃないかな、と。

あとは 時と人シリーズ『スキップ』『ターン』『リセット』は、
舞台になったこともあって
人気が高いみたいです。


まぁ、でも、本って好みがあるからね。。。

全然推理小説読まないっていう方なら、
例えば「若草物語」とか、
いいひと系のドラマや映画が好きな人なら、
楽しんでいただけるのでは、と思います。



こんなファンサイトもありました。参考までに。

北村亭 http://www.kitamura-tei.com/


素敵。知らなかった。
これからちょいちょいチェックさせていただこうと思った次第です。

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